スイングトレードってなに?

FXには、トレードを完了するまでの時間軸によって主に4つのトレードスタイルがあります。

今回は、その中でも時間軸の長いスイングトレードをご紹介しましょう。スイングトレードは数日程度でポジションを決済する手法なので、数日よりも長いものは確かにあります。しかし、実際にやってみると分かりますがFXはポジションを長期保有してもあまり良いことがありません。そのため、どうしてもスイングトレードくらいの時間軸が最も長いという部類になるのです。

スイングトレードは時間を長めに使うことで、大きな利益を狙うことが目的です。FXの利幅のことをpipsと呼びます。Pipsは100分の1通貨単位のことなので、50pipsを取ったということは100分の50を取ったということです。1万通貨単位をトレードしている場合、1pipsは100円です。50pipsを取ったら5000円取ったことになります。

スイングトレードは50pipsから100pips程度を狙っていくので、短期売買主体のFXの中では、「大物狙い」と考えて良いでしょう。



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