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スワップ・トレード派は大暴落に備えよ
前回、買いポジションの長期保有に対するリスクを解説しました。
ポジションの長期保有といえば、スワップ・トレードをしている人はどうすれば良いのでしょうか。スワップ狙いで高金利通貨の買いポジションを長期保有している人はとても多いはずです。
いくらポジションの長期保有がリスキーだといっても、スワップトレードについては有効な戦術です。しかも長期保有することによって意味が出てくるものでもあります。
スワップトレードに付き物なのが、急激な円高のリスクです。まさに大暴落とも言える値動きでツラい経験をした人は多いことでしょう。筆者もその一人で、かつてアメリカに吹き荒れたサブプライムショックによって買いポジションの大半で大きな損失を出してしまい、一度はFXから撤退を余儀なくされたほどでです。
スワップ・トレードの基本は買いポジションの長期保有です。
これは動かしようがないので、大暴落に対する備えが最も必要な取引スタイルです。基本は損切りですが、ただ損切り注文を入れておけばよいというものではありません。
まずはある程度のスワップが貯まるまではリスク期間として、その期間に大暴落が起きたらキッパリと諦めるという前提でポジションを建てます。
ある程度のスワップが貯まったら、そのスワップのプラス分だけ損をしても良いという損切り注文を入れます。以後は、そのスワップの幅だけ損切り注文を下げていきます。これをすることにより、損切りが発動してもスワップで帳消しとなり、プラス収支以上を確定させることができます。
これはとても有効なスワップ戦術なので、ぜひ活用してください。
ポジションの長期保有といえば、スワップ・トレードをしている人はどうすれば良いのでしょうか。スワップ狙いで高金利通貨の買いポジションを長期保有している人はとても多いはずです。
いくらポジションの長期保有がリスキーだといっても、スワップトレードについては有効な戦術です。しかも長期保有することによって意味が出てくるものでもあります。
スワップトレードに付き物なのが、急激な円高のリスクです。まさに大暴落とも言える値動きでツラい経験をした人は多いことでしょう。筆者もその一人で、かつてアメリカに吹き荒れたサブプライムショックによって買いポジションの大半で大きな損失を出してしまい、一度はFXから撤退を余儀なくされたほどでです。
スワップ・トレードの基本は買いポジションの長期保有です。
これは動かしようがないので、大暴落に対する備えが最も必要な取引スタイルです。基本は損切りですが、ただ損切り注文を入れておけばよいというものではありません。
まずはある程度のスワップが貯まるまではリスク期間として、その期間に大暴落が起きたらキッパリと諦めるという前提でポジションを建てます。
ある程度のスワップが貯まったら、そのスワップのプラス分だけ損をしても良いという損切り注文を入れます。以後は、そのスワップの幅だけ損切り注文を下げていきます。これをすることにより、損切りが発動してもスワップで帳消しとなり、プラス収支以上を確定させることができます。
これはとても有効なスワップ戦術なので、ぜひ活用してください。
2018年05月03日








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